Chief Agent Officer

ビジネスのためのAIエージェントを、責任を持って運用する

Ryan AhamerがChief Agent Officerとして参画。業務フローを可視化し、エージェントを構築し、本番環境で運用します。月1日から常設ポジションまで。

AI導入で経営者が止まる場所

"社内のAIに関する判断が、すべて自分待ちになっている"

"パイロットはやった。本番には届かなかった。"

"先週エージェントが実際に何をしたのか、誰も説明できない"

"知識が人の頭の中にあり、ツールを入れるたびにゼロから始まる"

"エージェントが間違えたとき、誰が責任を持つのかわからない"

ひとつの役割、4つの迎え方

価格はUSD。すべての形態はCORE診断から始まります。

  • 月1日

    USD $2,000/月

    頻度
    月1日、エージェントの点検と方向づけ
    向いている企業
    AI導入を始め、統制を効かせたいオーナー主導の企業
  • 月に数日

    月2日 USD $3,800、月4日 USD $7,000

    頻度
    月2日または4日、システムに直接携わる
    向いている企業
    1〜2の業務フローを本番運用に移したい企業
  • シーズン常駐

    USD $14,000/月、最低3か月

    頻度
    週3日、3〜6か月
    向いている企業
    複数の機能をエージェント中心に再構築する企業
  • 常設ポジション

    給与制。面談にて相談。

    頻度
    週5日、社内に在籍、CEO直属
    向いている企業
    パイロットを終え、役割を社内に置きたい企業

入口はCORE診断。2週間、USD $1,500固定。継続の有無にかかわらずレポートはお手元に残ります。

価格はUSD。OrbwevaはGST登録事業者ではないため、GSTは加算されません。

本番稼働中のシステム

カードに開発元の記載がない限り、Ryanが所有または共同創業。デプロイと運用はRyanが担当。数値はリポジトリとプロジェクト記録から取得。

日本人英語学習者が講師とレッスンを予約・受講するWebプラットフォーム。評価、進捗管理、講師への支払いを含む。
スタック
Laravel, PostgreSQL, AWS, Stripe, Wise, n8n
稼働開始
2020年
記録
177のデータベースマイグレーション、3言語、Stripe課金稼働中
音声ファーストのAIチューター。学習者はアバター講師と英語・日本語・韓国語でリアルタイム会話し、クレジット残高から開始分単位で支払い。
スタック
Next.js, Supabase, ElevenLabs, Stripe, Vercel
稼働開始
2026年3月
記録
22のSupabaseマイグレーション、Stripeクレジット課金稼働中、3言語
海外インターンと日本企業を構造化されたインターンシップで結ぶ、二言語サイトと受付システム。合弁事業。
スタック
Next.js, Supabase, n8n, Vercel
稼働開始
2026年1月
記録
英日34のhreflang URL、独自Supabaseプロジェクト
Ryno OS (RynoBrain and Grow)
事業のメモリと運用レイヤー。日常ツールから取り込んだ思考を埋め込みMCP経由でAIクライアントに提供し、ダッシュボードがKPIと自動化状況を表示。
スタック
Supabase, pgvector, Deno Edge Functions, OpenAI embeddings, n8n, Next.js, Brevo, launchd
稼働開始
2026年2月
記録
13のマイグレーションと7,300件超の記録、全テーブルに行レベルセキュリティ。n8nで日次KPI同期とヘルススコアのワークフローが稼働
UT2 ストレージとオフサイトバックアップ
自己ホスト型のネットワークストレージ。バックアップは装置上で動作し、毎日の暗号化スナップショットをコールドクラウドストレージへ送る。バケットは削除拒否を設定し、独立した監視がスナップショットの停滞を検知して通知する。
スタック
Debian, Docker, restic, AWS S3 Glacier Instant Retrieval, launchd, Telegram
稼働開始
2026年6月
記録
NVMe 2台で7.3 TBのプール。2026年6月11日に移行完了。6時間ごとの監視が36時間を超えたスナップショットを通知。バケットの削除拒否は実際の削除試行で検証済み
Hermesエージェント(開発元: Nous Research)
Nous Researchのオープンソースのエージェントランタイムを、Ryanが常時稼働のアシスタントとしてデプロイ・運用。自身のマシン上でバックグラウンドサービスとして稼働し、DiscordとTelegramで応答。Ryanが設定したスキルセットと永続メモリを持つ。
スタック
Python, SQLite, launchd, OpenRouter, DiscordとTelegramのAPI
稼働開始
2026年6月
記録
2026年6月12日から稼働。700超のセッションで6,400件超のメッセージ。20のスキル。DiscordとTelegramで利用可能

2つの入り口

役割として迎えるか、メソッドを学んで自ら構築するか。どちらも同じ4つの層です。

Chief Agent Officerを迎える

Ryanが4つの形態のいずれかで社内に入り、業務フローを整理し、エージェントを構築して本番運用します。成果と、それに責任を持つ人が得られます。

社内で能力を育てる前に、成果を先に得たい経営者向け。

形態を見る

メソッドを学ぶ

Orbweva Academyは、創業者や実務担当者に同じ4つの層を教えます。自分のペースで進めるClaude Codeプログラム、つくり上げるMVP、月5回・15分の1対1スタンドアップです。

メソッドを自分で構築したい創業者・実務担当者向け。

アカデミーを見る

よくあるご質問

スコーピング相談の前に、短い答えを。

無料の40分スコーピング相談の後、2週間のCORE診断(USD $1,500固定)から始まります。すべての業務フローを可視化し、担当者と対話し、エージェントが最も工数やリスクを減らせる箇所を順位付けします。継続の有無にかかわらず、キャリブレーション・レポートはお手元に残ります。

COREレポートで上位に挙がった業務から。経営者の時間を奪う作業や、遅れるとリスクになる作業が多くを占めます。リードのフォロー、見積、オンボーディング、問い合わせの振り分け、レポート作成がよくある最初の対象です。エージェントは業務フローごとに1つずつ構築します。

最初は動かしません。すべてのエージェントは、エラー率が測定できるまで人が確認しながら運用し、参照した知識への監査証跡と停止スイッチを備えます。ダッシュボードで、何が動き、何が失敗し、何が変わったかを経営者が確認できます。

お客様のものです。ナレッジベース、エージェント、ダッシュボード、ドキュメントはすべて事業に残ります。引き継ぎはどの形態にも含まれ、COREレポートは2週目から手元にあります。

はい。システムは英語・日本語・韓国語で動き、Ryanも3言語で対応します。アジア太平洋の企業とリモートで仕事をしています。

同じ4つの層を、誰が構築するかが違います。役割を招き入れれば、Ryanが事業内でエージェントを構築し運用します。アカデミーに参加すれば、月5回・15分の1対1スタンドアップとともに、メソッドを学び、自分で構築します。

スコーピング相談から始める

40分、無料。エージェントが最も工数やリスクを減らせる箇所と、CORE診断が次の一歩として適切かを一緒に整理します。

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